2006年4月アーカイブ

説明:小沢一郎が民主党の新代表になってから7500字の内部資料用論文(中国語)を中国国内に送ったところ、「環球時報」の記者が、その中から一部内容を選択し、「小沢が理性政治で小泉に挑戦」と題する小論にまとめて掲載してくれました。日本側の理性的な世論が中国に伝わり、中国側の理性的世論が一層強まることを期待して書いたものです。
  なお、一箇所だけ私の原文を変えたところがあります。最後のところ「わが国の対日政策が既定方針を保持しさえすれば」とありますが、原文は「もしわが国が対日政策でミスを犯さなければ(ここ数年、日本の理性的な声は何回か高まろうとしたが、わが国が対日政策において何回かミスを犯したため、この芽を摘んでしまった)」でした。内部資料として書いたものの一部を公に発表するわけですから、この書き変えは許容範囲内です。   2006年5月3日

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