今日、安倍首相10月2日訪中の予定が報道された。喜ぶべきニュースである。去る8月17日、中国の「参考消息」が私の見方を掲載してくれた。その中で、「分祀論が主流となり、靖国問題の山場は越した。安倍政権になっても、最大障害を取り除くだろう」としめくくった。それがこんなにも早くやってくるとは思わなかった。元法務大臣野沢太三(森派)は9月25日の研究会で、劇的展開を見る可能性もあると語った。また竹村健一は昨日(日曜日)報道21で、「ニクソンが訪中したように、安倍も訪中すべきだ」と述べた。日本の世論は固まったと言える。日中妥協の解決方法は(1)参拝しないと言明はしない、(2)来年上半期までに分祀する、(3)来年後半に参拝する、と考える。首脳会談ができれば、両国間の雰囲気が大きく変わり、その他の懸案も解決されやすくなるであろう。
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今日の日経でこのニュースを見ました。新日本政府の積極的な対アジア姿勢は必ず今後両国の発展につながると思っております。