日記: 2006年5月アーカイブ

審査委員会副主任  凌星光       
 西北地区日本語コンテストは成功裏に終了いたしました。閉会の辞を述べるに当たって、審査に当たって感じたことを一言述べさせていただきます。
 先ず日本語の表現についてですが、改革開放初期の頃と比べると、発音やアクセントがすばらしく進歩しました。なかには、日本人と殆ど変わらない発音、アクセントを発する選手も何人かいました。これは多分、殆どの大学で日本人教師がいるからだと思います。問題は熟練度です。午後の即席スピーチでは本人の実力が試されます。正しい発音、アクセントでしゃべる人は大幅に減ってきました。常日頃から、反復練習に努めることが重要です。

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