時事小論: 2006年12月アーカイブ

              日中科学技術センター常任理事  凌星光
 当センターは日中友好関係の発展のために長年努力を重ねてきた。残念なことに、過去五年間、歴史認識問題が障害となって日中関係は悪化、その影響を受けて、当センターの事業も厳しい局面に置かれてきた。しかしながら、去る10月8日安倍晋三首相の訪中を機に、日中関係は再び好転し始めた。当センターとしても、この機を生かして諸事業の発展を図り、日中関係の更なる好転に貢献する絶好のチャンスになるであろう。

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